「食べるとき外すんだから飲食店でマスクいらなくない?」→店側の反論にぐうの音も出なくなった…… | きゃろっと通信

「食べるとき外すんだから飲食店でマスクいらなくない?」→店側の反論にぐうの音も出なくなった……

飲食店 マスク いらない 食事時事ネタ
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コロナ感染拡大以降、どこのお店に行ってもマスク着用をうながす張り紙を見かけるようになりました。

それは飲食店も同様です。しかし中には、食事中外すのだからマスクはいらないだろうと内心思っている方もいるのではないでしょうか。

そんな思いに対し、ある飲食店の意見が反響を呼んでいます。

「飲食店でマスクはいらないのでは?」→飲食店の反論が・・・

食事する時はマスクを外すのに入店時マスク着用必須にする意味あるの?はわかるんだけど、ある店が「マスクをして入店する人=普段からマスクを付けるなど感染に対して意識が高い人」の認識で、意識の低い人を入店させないことで感染対策になると考え、そのルールを適用すると言っててなるほどと思った

ネットの反応

銭湯も最初から裸だったら入れてくれませんしねw

入店時の検温も極論言えば、対策をしてますアピールの一種ですよね。 本当に発熱してる人は出かけないですし。 むしろ無症状の人が危険かと思います。

その前に厚生労働省のホームページからマスクのマーク消えたんですけどね…。 嘘だと思うなら確認すると良い。

店の駐輪場でマスクを付けて、 店に入っています。

すごくわかります。それと、不特定多数と触れることの多い自分たちが、お客様にコロナ以外でも影響を与えないように、せめて注文時だけでもマスク着用をお願いするようにしてます

てか、みんなマスク如きにあーだこーだ言い過ぎ
マスク付けろって書いてあるはずだから中に入りたけりゃその時マスク付けりゃいーだけ。マスク付けたくなけりゃ、その店のルール守れないって事で入らなければいいだけ

たしかに素直にマスクをつけて入店する人の方が感染予防に対する意識が高いという見方は納得です。

そもそもマスクでコロナ感染は防げるのか

外出時はマスクを着用する方が多いと思いますが、そもそもマスクには新型コロナウイルス感染を防ぐ効果があるのでしょうか。今さらながら、改めて確認してみました。

マスクの効果と限界

読売新聞の記事によると、マスク着用によって得られる効果、およびその限界について次のように記述されています。

【効果】
・大きな飛沫が飛んで広がるのを防ぐ
・ウイルスのついた指で口や鼻に触れるのを防ぐ

【限界】
・顔との間に隙間ができやすい
・小さな飛沫は防ぎきれない

感染症の専門家の意見は?

日本感染症学会のホームページでは、新型コロナ対策で次のような提言が記載されています。

マスク着用により、身体に負担がかかりますので,適宜マスクをはずして休憩することも大切です。ただし感染対策上重要ですので,はずす際はフィジカルディスタンシングに配慮し、周囲環境等に十分に注意を払って下さい。

ウイルス感染を完全に防ぐことはできないものの、一定の効果は得られるのでやはりマスクはちゃんと着用した方が良いようです。

布マスクはコロナ対策に効果があるのか

使い捨てマスクが全国で品薄になったことで、布マスクが脚光を浴びるようになりました。

ユニクロの「エアリズムマスク」にお客さんが殺到したのはその代表例ですね。

理化学研究所ではスーパーコンピューター「富岳」を用いて、マスクによる飛沫の拡散防止効果について検証しました。

不織布、ポリエステル、綿の3素材のマスクで比較した結果、不織布が最も高い防止効果が得られたとのことです。

しかし他の2素材でも約8割の飛沫を防げることが分かり、新型コロナウイルスの対策に有効であると結論づけています。

飛沫の体積でみると、どの素材でも約8割の飛沫の飛散を防いだという。理研の坪倉誠チームリーダーは「暑い季節にマスクを外すのが最も危ない。性能の低い布マスクでもつけることが大事」と語る。

出典:日本経済新聞

布マスクのおすすめは?

布マスクは繰り返し使えることや様々なデザインから選べるというメリットがあります。

最近ですと、水着素材のマスクが伸縮性や速乾性に優れ人気を集めています。

さいごに

食事をするときは当然マスクを外すのですが、料理を待っている間など、マスクをつけずに会話をすると飛沫が飛ぶ可能性があります。

店員さんもコロナ感染の恐怖と戦っていることを考えると、感染防止の気遣いは欠かさないようにしたいものです。

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参考:はちま起稿読売新聞日本感染症学会日本経済新聞

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